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テレビの内容への批判

 新聞の投書欄やコラムで、テレビの番組への批判、文句を見ることがある。じっくりと見ないと書けないようなことも書いてあることがある。
 見なきゃいいのに。
 

 たまたま、いやな内容が目に入ってしまったのなら、すぐに消してしまってもいい。所詮テレビは、内容が良かろうと悪かろうと、見てもらったもん勝ちである。テレビ局からすれば、見ないで文句を言われない(見なきゃ文句のつけようがない)より、見て文句を言ってもらっていたほうがいいのである。視聴率があがる。

 いやな番組を見れば、すぐにテレビを消す。これが一番。

 そんなことを言っているうちに、テレビをほとんど見なくなってしまった。天気予報をたまに見ることがあるが、1日平均で多分3分もテレビは見ていない。だから、腹も立たない。

 テレビをみて、不愉快になったり、腹が立ったりする人。テレビを見るのをやめましょう。 

 

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コメント

テレビの内容への批判
見なきゃいいのに。

確かに自分は見なければ、良いと思う。
わたしも、ふと付けたテレビ番組 の途中で非常に不快になりテレビ局へ抗議したいと思った。芸人といわれる大の大人が切れたまねの連続、怒鳴り散らし、いじめに近い×ゲーム、同じテレビ局の別の報道では、まことしやかに子供の自殺にいじめが悪い・・・といっているのに 番組制作側もそれに出演する芸人といわれている出演者も放映されている先に、確かに子供が見ている。 それをわかっているのだろうか 自分は見なければ、だけでいいのだろうか

今朝のした朝ズバッ!で人が死亡というニュースの直後、次の報道をするアナウンサーがニコニコ笑って話しを始めてた。見ていて許せなかった!

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